相続させる旨の遺言と代襲相続(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
特定の財産を特定の子に相続させる旨の遺言により、相続するものとなったその子が遺言者の死亡よりも先に死亡した場合は、その死亡した子の子(被相続人の孫)が代襲相続するのでしょうか。これについて判例は、遺言者がその死亡した子 […]
夫婦の代理権(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
夫婦は共同生活を送っており、家計も一緒のために、お互いに無制限に代理権をもっているように考える方もいらっしゃるかもしれません。では、夫の代理で妻が勝手に家を購入することができるのでしょうか。これについて民法761条に夫 […]
秘密証書遺言(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
遺言書の内容を秘密にして保管するために、秘密証書遺言という方式が有ります。秘密証書遺言では、遺言者が作成した遺言書を封筒に入れて閉じて、遺言書に用いた印章で封印する必要があります。遺言書の書面については、自筆である必要 […]
遺産分割後の認知(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
相続人の間で遺産分割が完了した後、新たに認知によって相続人になった者がいた場合、その遺産分割の効果はどうなってしまうのでしょうか。これについては、民法910条で定められていまして、遺産分割の効力に影響はなく、新たに相続 […]
検認の効果(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
前回、公正証書遺言を除く遺言は家庭裁判所において検認を受けなければならないことをお話しました。では検認をしなかった遺言書は無効になってしまうのでしょうか。判例は検認手続きを経なかったとしても、遺言書の効力には影響しない […]
遺言書の検認(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
遺言書は原則として、偽造や変造を防止するために、相続の開始を知った後、遅滞なく裁判所に提出して検認を請求しなければなりません。ですが、例外がありまして、公正証書遺言については検認を受ける必要がありません。公正証書遺言は […]
遺産分割の管轄裁判所(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
遺産分割の協議が整わず、裁判による遺産分割としたい時に、地方裁判所に提起することはできるのでしょうか。この点判例は、遺産分割について共同相続人の間で協議が整わないとき又は協議をすることができないときは、遺産分割を家庭裁 […]
相続放棄の効果(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
民法939条は、「相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす。」と述べており、相続放棄には遡及効があって、相続放棄がされると、その相続人は被相続人が死亡した時に遡って相続しなかった […]
自筆証書遺言(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
遺言の方式には、普通方式と特別方式が有り、普通方式には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言があります。自筆証書遺言とは遺言の全文、日付、氏名を自筆しなければなりません。筆跡によって遺言者の意思確認をするためです。な […]
相続人が不明の場合(日暮里駅台東区/滝口総合司法書士事務所/荒川区の相続・遺言ブログ)
相続人があるかどうかが不明な場合があります。そのような場合はどうなるのでしょうか。その場合は、被相続人が死亡した時に、相続財産は相続財産法人となります。そして、相続財産管理人が家庭裁判所の選任により置かれて相続財産の管 […]